カブトムシを捕まえて、飼育して、卵を産ませて、幼虫を育てて、羽化させよう!

カブトムシ虎の巻

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ぱぱたろうカブトムシを飼う その戦略とは?

 

カブトムシを飼うシナリオを考案

 
小さい頃から昆虫は好きだったのですが、2年くらい前から改めてカブトムシを飼ってみたいと思うようになりました。
娘も昆虫が好きなので、きっと喜んでくれると思ったこともあったのですが、何より私自身が飼ってみたかったんです。
 
カブトムシの成虫を買うより幼虫を買う方が安かろうっていうことで、ヤフオクでカブトムシの幼虫を買おうとしたこともありました。
「飼育中の幼虫 30匹、飼育ケースごと一式 3,000円」みたいなお得な出品に心惹かれたりもしました。
 
ただ、都内で手狭のマンション住まいなので、カブトムシを飼育スペースが確保できないこともあり、なかなかそれを実行に移すところまでいきませんでした。
 
ですが、今年(2016年)の夏、一つのシナリオを考えました。
娘をダシにして、カブトムシを飼うことがさも当然な成り行きになるというシナリオです。
 
 
それが、カブトムシを採りに行くキャンプでした。
 
 キャンプに行って、娘が捕まえたカブトムシを飼う
 
これを妻は拒否できようがありませんっ!
 
そのため、カブトムシが捕まえられると評判のキャンプ場を探して、そこに行くことにしました。さも娘が喜ぶんじゃないか、という話ぶりで...
 
それが 8月19日から 1泊で行った西富士オートキャンプ場です。その記事は下記に書いています。
 西富士オートキャンプ場のカブトムシ、売店、レンタル品、無料温泉のレポート
 西富士オートキャンプ場は夏にはカブトムシが採れる?実態を詳細レポート
 
西富士オートキャンプ場のカブトムシ
 

カブトムシを飼うシナリオを実行する

 
旅行の行き先は、キャンプ場でなくて普通に温泉旅行でもよかったのですが、目的が「カブトムシを捕まえること」でしたので、より確実に目的を達成できる可能性が高い選択肢としてのキャンプ場でした。
 
ですが、カブトムシは採れませんでした...
 
 
それでも私はあきらめられませんでした。
次のターゲットを「都内でもカブトムシが採れる公園」に切り替え、8月最後の日曜日に砧公園(きぬたこうえん)に行きました。その記事は下記に書いています。
 砧公園(きぬた公園)でカブトムシをとる・東名高速用賀ICの近くの公園
 
ただ、砧公園に行ったのは、私自身がカブトムシを飼いたいというより、キャンプ場でカブトムシが全くいなくて、思っていた以上に娘がガッカリしてしまったので、なんとか自然にいるカブトムシを見せてあげたい、そう思うようになっていたからでした。
 
でも、やっぱり採れず...
 
 

カブトムシをヤフオクで落札する

 
午後半日ほど砧公園を歩き回ってみたものの、カブトムシはいませんでした。
 
そもそも 8月も終わろうかという時期でしたし、前日から小雨が降っているというコンディションの悪さもあり、カブトムシが採れない可能性は十分に考えていました。
そのため、前日の土曜日には近所のペットショップを複数箇所めぐって、万一の事態に備えてカブトムシが売られている場所を確認する準備も怠りませんでした。
 
ただ、近所のペットショップには国産のカブトムシは売っていなかったのです。
1匹 5,000円くらいするクワガタや、もっと高い海外のカブトムシは売られていましたが...
 
また、砧公園からの自宅に帰るルートの途中にカブトムシが売っていそうなペットショップ、昆虫ショップがないことも調査済でした。
 
なので、カブトムシを入手するためには、ネットに頼るしかないこと、そして、ヤフオクにカブトムシの出品があり、その日曜日の夜に期日が来る出品があることも調査済でした。
 
というわけで、いくつもの策を練り、最後の最後はヤフオクでカブトムシを確保することも考慮した上で、最後の手段としてのヤフオクでした。
 
そして、ヤフオクで狙っていたカブトムシを見事(?)に落札することができました!
入札者は私も含めて 2名でしたが、競り勝っての落札でした。
 
 

カブトムシが我が家にやってくる!

 
翌日の月曜日、カブトムシがやってきました。
 
ヤフオクで購入したカブトムシが段ボールには行って届いた
 
我が家にやってきたのが、カブトムシ 3ペア(6匹)とコクワガタ 1ペア(2匹)。
シーズン終盤だということもあって、「カブトムシ 1ペア」と言うメインの商品に対して、「カブトムシ 2ペア」+「コクワガタ 1ペア」が死亡保障+おまけという豪華な内容でした。
 
ちなみに、妻にはオークションでカブトムシを落札したことを伝えていたものの、何匹購入したかを伝えていませんでしたので、妻は、カブトムシ 1ペア(2匹)が来るものと思っていました。
 
ですが、翌日の月曜日に届いた 8匹ものカブトムシたちを見て妻は立腹。
 
「カブトムシが届いたよ」という連絡が、「何匹買ったの?」との怒りの LINEスタンプとともにやってきました。
 
 
妻は、娘の前では「虫が嫌い」とは言わないものの、カブトムシには全く触れないので、郵送されてきたカブトムシを箱から出して、飼育ケースに入れるのは娘が一人でやったそうです。
 
飼育ケースに入れたカブトムシ
 
飼育ケースに入れたコクワガタ
 
割りばしを束ねたのも止まり木がある方がいいかも、と娘が考えたんだそうです。
 
 
まぁ、妻は虫が嫌いと言いつつも虫を拒絶するほどではなく、娘がカブトムシに楽しくエサやりをしているところなどを、はほほえましく見ているというくらいの許容度はあるのがありがたいところです。
カブトムシがやってきたので、昆虫マットや止まり木などを買いに行ってくれたのも妻ですからねぇ。
 
 
母親が「虫が嫌い」「虫が気持ち悪い」と言い続けると、子供は「虫は嫌うもの」と思い込んでしまいます。
ですが、娘が昆虫が大好きな子供に育ったのは、妻が「虫が気持ち悪い」と言う事は一切言わずに頑張ってくれたからこそではあるので、ありがたい話ですね...
 
 
ただ...妻の基本的な姿勢は、玄関に大きな飼育ケースがいくつも積んであるのを見るにつけ、「玄関が狭くなるじゃないかぁ~~~・・・減らしてくれぇ~~~・・・」と迫ってくるわけです。
 
 
こうして、「カブトムシを飼う」というシナリオを見事に達成することができたのでしたが...
 
そこから妻からカブトムシを守る長い長い長ぁーーーーーい戦いが始まるのでした....
 
 
ちなみに、このカブトムシブログ以外に下記のブログを書いていますので、よろしければこちらも見てくださいね!
 
珍獣我が家へ・子供の成長絵日記
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恋する遺伝子・ヒトはなぜ恋をするのか
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投稿日:2017年2月19日 更新日:

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